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バイク免許を取得

普通二輪の免許の取得の流れを記録しています。また、バイクに関することも取り上げています。

第一段階の技能1、2時間目

いよいよバイクに乗るぞ!!3.11.2017
第一段階の技能講習1、2時間目を受けて参りました。
まず感想を言います。
重い!
     うるさい!
          疲れる!
              でも楽しい!!
こんな感じです。
普段原付を乗っていますが、当たり前ですが普通二輪(400cc)は重いですね〜体が疲れます。
そして、アクセルをちょっと捻っただけで、「ばくおん!!」です。心臓に悪い。
そして、クラッチを握るのが疲れる(貧弱な者で😩)
でも、ですね。加速した時の爽快感がとても良いです。
それでは、今回やったことと、反省点を紹介していきます。
目次


バイクの取り回し

一番初めにバイクの取り回しを行いました(たしか…)バイクを押して歩きました。以上!
反省:貧弱すぎて、よろけてしまう

引き起こし

次にバイクの引き起こしを行いました。バイクの引き起こし方には3種類あります。
1.左側から、両ハンドルを握って起こす方法
2.左側から、左ハンドルと後ろの金具(掴めるようなところ)を掴んで起こす方法
3.右側から、サイドスタンドを入れて、車体を押して起こす方法
文字だけの説明で申し訳ありませんが…
結論:引き起こしは多少心配していましたが、成功しました。みなさんご安心を!!僕的には、3.がオススメです。1番やりやすかったです。
反省:引き起こしは成功しましたが、バイクを倒すことがないように!!

発進

いよいよ発進です。ドキドキしました。「鬼の半クラ」など見ていましたので、「いける!!」と思っていましたが、エンストしてしまいました。体験することが大事ですね!!
何回も繰り返すことでエンストせずに発信することができるようになりました。
ここでポイント!
僕が特殊かもしれませんが、回転数のメータは見る必要はありません。僕は、エンジン音にビビって、回転数ばっか気にして、なかなか発進できませんでした。解決方法は、練習!!練習して、エンジン音とクラッチ操作を体で覚えましょう!!
反省:回転数のメータを見ない!!エンストしないように、「鬼の半クラ」!!

加速

加速です。これは、クラッチとアクセルの操作とシフトペダルのアップですね。ここから、作業工程が多くなります。連続して、3つの動作を一気にやらなければなりません。手順は、3つです。
1.クラッチを切るのと、アクセルを戻すのを同時に行う。
2.シフトペダルを上に上げる。
3.クラッチを入れる。
1.が難しかったです。3.のクラッチを入れるのは、半クラみたいに徐々に入れる必要はなく、「パーン」とすぐ入れちゃって良いそうです。
反省:この加速をスムーズにできるようにする。シフトペダルを正確に上げる!!

停止

発進の時に同時に停止はやりますが、ここで紹介するのは、3rdからの停止です。ギアを上げている場合は、ギアを落として停止します。クラッチ切って、停止した後にギアをローに戻します。慣れてきたら、停止する前にギアをローに入れちゃいましょう!前後輪ブレーキの入れ方に注意が必要です。いきなりかけてしまうと、前に吹っ飛ばされてしまうので、徐々にかけます。後輪ブレーキをメインの方が安全に止まれると思います。
反省:停止した時は、ローギアにする!絶対!!

終わり

今回行ったのは、上の通りの行程です。初めてだったので、緊張しました。疲れますが、楽しかったです。
そして、上では書きませんでしたが、ニュートラルがなかなか入りません(泣
ローギアだったら、アクセルふかしてシフトペダルを「ちょこん」と上に上げるようです。
だがし、かし、うまくいかない!!
2rdだったら、軽くシフトペダルを踏むようです。
だがし、かし、うまくいかない!!
ニュートラルを一発で入れられるようにしたいです。