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不便な乗り物バイクーだがそれがいいー

普通二輪の免許の取得の流れを記録しています。また、バイクに関することも取り上げています。

卒業検定、訳して卒検!

卒業検定、訳して卒検!!

いよいよ卒検です。
なんとかして1発で合格したいものです。

ここで朗報です。
この私、βshortは1発で合格いたしました。

卒検は緊張しましたが、
いつも通り、練習通りに走れればまず落ちることはないと思います。

当日の流れ

当日は、朝早いです。
私の通っていた教習所は、8:30ぐらいに集合でした。

1.持ち物

バイクに必要なもの、筆記用具、免許証(持っている人は)ぐらいでした。
意外と持ち物は少ないです。

2.コースの発表

卒検コースの発表は、当日行われます。
私の教習所では、2コースありました。どちらも完璧に覚えて、イメトレで確認しておきましょう。

3.試験開始

バイクにまたがる前から検定はスタートしています。
後方確認忘れずに!!
そして、降りるまでが試験です。
後方確認忘れずに!!
いつも通りの運転をすれば、絶対受かります!!
みきわめを貰っているので、大丈夫!!と自己暗示しましょう!

検定中は、検定員が後ろを走行しています。

法規走行より、スラロームなどの技能科目の方が要注意です!

私は、法規走行で前の教習車が、左合図出しっぱなしでなかなか進まないという場面に遭遇しました。
早く検定を終わらせたいので、進路変更してその教習車を追い越しました。

そのあと試験管にこう注意されました。

”教習中にやっていないことはしないこと!”
”追い越すとき、センターラインを踏むと一発アウトだし、よろけたら減点なる”

私は、運よく卒検を合格したものの、発表前はダメかもしれないと思いました。

ここで、皆さんに言いたいことは、
教習でやったことだけをやりましょう
練習でもやったことのないことをするとリスクがあります。
安心して合格できるように、練習通り走りましょう。

合格発表

緊張の瞬間です。
知っての通り合格です。
そのあとは、卒業証明書みたいなのをもらい、少し説明を受け、教習所とはおさらばです。
私の場合は、原付しか持っていないので後日、免許センターで学科試験を受け、それに合格して晴れて免許取得になります。

まとめ

卒検では、練習でやったことを練習でやったように実践すべし!!

心配な時は減点事項を確認!下のブログを参考にしました。
osoidangan.hatenablog.com

教習所の名前の公表は避けていましたが、ここで紹介!

私は、うらわ自動車教習所に通っていました。

ここは、二輪用のコースと、二輪用の待合室があります。
二輪に力を入れている教習所だと思います。
冬場でもやっているので、ありがたかったです。
冬場でやっているところは少ないように感じます。

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